PostHeaderIcon ③植物

「BDF燃料の原料に、鉱物油やエンジンオイルの廃油はダメ?」や

「また動物油ではどうか?」など・・・のご質問を受けます。 

 植物油

ズバリ鉱物油はほんの少し混合されるだけで
バイオディーゼル燃料(BDF)
にする化学反応に支障をきたします。
(但し、精製後のBDF は、鉱物油や軽油とは混合が可能です)

動物油は、目的が燃料使用ですので、
常温で固体の原料は出来たBDFも常温固体ですから、
実際の燃料には事実上使用が 不可能に近い

しかしながら、事業展開としてやるには方法はあります。詳しくは当社にお問合せください。


BDFの原油は植物油。鉱物系との混合原料は精製が無理!

BDF原油は植物、動物油である。ラード油、パーム油もBDFに出来ますが、
低温凝固性を考えると植物油が良い。
植物油の種類にも注意と関心をもって始めると、非常に興味ある事になります。
(投棄物から思わぬ原油が存在することも)

BDFに合う原料

① 鉱物油

化学的組成が違うためBDFにはならないし、少量の混合も反応支障

② ラード

化学組成ではエステル化可能、しかし凝固温度が問題、
事業的には当社に相談して頂けたら、事業的手法で可能

③ パーム油

ラードと同様、凝固点温度約12℃

④ ヤトロハ油

凝固点温度0℃程度、夏場はなんとかだが、他の季節に難あり。

⑤ 菜種油、キャノーラ油

凝固点温度ー7℃~ー9℃、廃食油では最高の油

⑥ 大豆油

凝固点温度ー4℃~ー6℃程度、廃食油の大部分を保持

⑦ 当社近未来油

凝固点温度ー15℃~ー20℃、コモンレールエンジンでの
実験をH22年6月より開始予定

どうでしょう、植物油にもいろいろあるでしょう!

当社は更に様々な植物油に調査研究を重ねております。

是非当社までお問合せください。
きっと、参考になる情報をご提供できると思います。

 

≫お問い合わせ先

 
廃油でお困りなら(植物油、鉱物油、ラード等)
BDF精製機
BDFならゲットプロ

お問い合わせ→ お問い合わせフォーム

電話:079-229-1915