CO2削減の本当の意味
「温室効果ガス対策」≠「大気汚染」
環境問題の中で「京都議定書」という言葉がよく出てきますが、
京都議定書でいう「環境テーマ」とは
ズバリ!「化石燃料」の使用を削減することです!
排気ガスがきれいという理由で天然ガスを使う事がCO2削減に
つながるわけではないのです。
つまり、大気中のCO2を削減するというのではなく
これ以上CO2を増やさないという意味が強いのです。
カーボンニュートラルという考え
カーボン(化石由来の炭素)ニュートラル(0にする)という意味
つまり、地下に眠っている化石燃料(炭素)を使用して、
大気中の二酸化炭素を増やすのではなく
地上にある炭素やエネルギーを上手に活用し
二酸化炭素を増やさない考え方なのです。
バイオディーゼルとカーボンニュートラル
バイオディーゼル燃料の原料は植物由来。
植物の種などから搾油した植物油からバイオ燃料になります。
つまり、下の図でも分かるように
バイオディーゼル燃料を使用してもCO2ガスの増加にはなりません。









