BDFの質(ピンからキリまで)
こんにちは。
ゲットプロの松本です。
入社してまだ1ヶ月半になので、まだBDFに関しては素人です。
ですので、今日は、私がなるほどと思ったBDFについての
一般的なお話です。
皆様は、バイオディーゼル燃料(BDF)の質に大きな違いが
あるという事をご存知でしょうか?
原料となる廃食油の質や使用頻度、そして精製する機械が
異なるので、当然、完成したBDF燃料も大きく変わってきます。
オレンジジュースみたいに不透明に濁ったものから
琥珀に透き通ったものまで…
ひとまとめに、BDFといってもこのような開きがあります。
今からBDFを扱う環境事業を始めるなら、
この事も、しっかり頭に入れておかなければならないと思いました。
例えば、BDFをトラックの燃料に使おうと考えてるとします。
質の悪いBDFでは、不純物の為、
すぐエンジン等がダメになる可能性すらあります。
少しの知識でも何千万もするトラックを
壊すリスクを限りなく抑えることも可能です。
正しい知識と正しい運用方法が、もっと広まれば
もっと急加速的にBDFは日本に浸透していきます。
(今この瞬間もジリジリと軽油の価格も上がっていますし…
今が過渡期ではないでしょうか?)
ゲットプロでは、環境事業を始める前に、
しっかりとしたビジネスイメージを掴んでいただいたり
BDFに関する素朴な疑問等に直接お答えするために、
担当が日々全国を飛び回っております。
弊社の機械で精製したBDF燃料を
実際に使ってもらって体験していただく事も可能です。
ご興味のある方は、是非、弊社お問い合わせフォームからご相談下さい。
(もちろん、すでに運用されている方のご相談もお待ちしております。)








