バイオ燃料をめぐる情勢
大臣官房環境政策課(平成18年6月より)
輸送用バイオ燃料に係る政府の方針の推移
- 2002年12月にバイオマス・ニッポン総合戦略が閣議決定され
バイオマスの利活用の推進が政府の方針となったことを受け、
2004年度から国産E3バイオマスを原料とした実証事業が行われている。 - 京都議定書目標達成計画( 2005年4月28日閣議決定)において、
2010年に原油換算50万klの導入が目標と掲げられた。 - バイオマス・ ニッポン総合戦略( 2006年3月31日閣議決定) において、
輸送用バイオ燃料について、国が導入スケジュールを示し、利用に
必要な環境を整備し、特に国産バイオマス燃料の利用の促進を図ることとされた。 - 2006年5月に経済産業省が公表した「新・エネルギー国家戦 略」において、
国産バイオエタノール生産拡大に向けた地域の取組に対する支援などが明記された。








