PostHeaderIcon 利益は出るの?

A:

利益の有無は、月間精製量によります。
損益分岐点は、約5000L/月から。(当社機による計算)
逆に言えば、月5000L以上を精製出来る基盤を整えられてからのBDF事業参入をお勧めいたします。
 

PostHeaderIcon 副産物は、どう処理をしているの?

A:
BDF精製途中に出てくる粗製グリセリン、濃石鹸液は基本的に当社にて回収させて頂きます。
当社に回収されてきた粗製グリセリン、濃石鹸液は、各々再生利用しております。
 

PostHeaderIcon 原油の回収はどうしているの?

A:
基本的には、お客様自身で回収して頂いております。
但し、当社条件に合致したお客様に関しましては、ご希望であれば、5000L/月までの原油(廃食油)販売をいたしております。
 

PostHeaderIcon ディーゼル車でBDFを使えない車種はありますか?

A:
コモンレールタイプのエンジンには、出来るだけ使用しない事をお勧めします。
トラックや重機への使用がおすすめです。
また、車種につきましては車検証を見せて頂きまして、当社に協力して頂いている自動車整備工場からアドバイスを貰うシステムと取っております。一度、当社までお問合せ下さい。


お問い合わせのページ

 

PostHeaderIcon 出来た油で、ガソリン車は動きますか?

A:

BDF(バイオディーゼル燃料)は、軽油代替燃料ですので、ガソリン車にはお使い頂けません。

 

PostHeaderIcon 作れる油の種類は?(鉱物油は使えるか?)

A:

まず、鉱物油では、精製できません。また、鉱物油が混じっている廃食油でも精製できません。
主に植物系の油(いわゆる天ぷら油であればOK)を原料としております。

 

PostHeaderIcon 軽油と同等の基準はクリアしているの?

A:
当社GBDF機パンフレットの中に、当社精製BDFで燃料性状を分析に出した結果が入っております。
お問い合わせのページからGBDF機パンフレット請求をして下さい。

 

PostHeaderIcon 品質チェックは、どうしているの?

A:
お客様には、必ず月に1回精製されたBDFのサンプルを当社に送って頂き、当社で簡易的な検査をさせて頂いております。
 

PostHeaderIcon 品質の良いBDFが精製出来るの?

A:
原料として使用する廃食油の条件、精製する方の人為的条件、薬品の条件等、諸条件により、BDFの品質にはバラつきがあります。
その中で、どこをどう注意すれば、より良いBDFが精製できるかという事を、インストラクトや精製時の電話質問でお答えさせて頂いております。
 

PostHeaderIcon 誰でも精製する事が出来るの?

A:
GBDF機によるBDF精製自体には、化学的、あるいは、機械的な専門知識が必要となる事はほとんどありません。
当社の既存のお客様のほとんどが、最初はBDFを作るのは生まれて初めてだという方ばかりです。
プラント納入後は、必ず当社スタッフによるBDF精製インストラクトを受けて頂くシステムにもなっておりますし、インストラクト後も、電話でリアルタイムでBDF精製に関するご質問等を承っております。
 
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