PostHeaderIcon 代表者メッセージ

■弊社と一緒に燃料ビジネス始めませんか?■
(代表取締役 杉原からのメッセージ)

 


考えてみましょう。車の燃料の高騰の原因を。

子供の頃(私は現在54歳ですが)小学校時代に30年ほどで化石燃料は枯渇するって教えられました。
長期的には、やはり地下資源が確実に枯渇方向に向かっているでしょうし、短期的には、中国や東南アジアの国々の工業化・車社会化などで化石燃料の需要が多くなっているから、需要と供給の原理で高騰しているのでしょう。

 


ひょっとしたら、第二次大戦前のABC包囲網かもしれませんね・・・。

かつて、先の大戦の原因は燃料だった事はご存じですよね。
しかし、これからは共存共生でなければ、又大変なことになりますよね。
でも、よーく考えてみたら、先の大戦前の燃料状況も現在の燃料事情も大して変わってないんじゃないでしょうか?
ABC包囲網でなくっても、燃料の確保は重要な課題です。
今、共存共生する燃料確保の道も、痛切に必要な時代になっていると思います。

 


炭酸ガス排出権をも絡んだ新しいビジネスチャンスがあるかも・・・。

BDFは、完全に非化石燃料ですので、同じエネルギーを消耗しても、当然軽油が吐き出す炭酸ガスは地下休眠ガスですが、BDFは太陽と植物からその大気中に放出されたガスを吸収して燃料になっている訳ですから、京都議定書の言う所の、排出権に相当してくるのです。

 



何故、化石燃料が前提なのでしょう?

(昔々、日本の国だって植物油で車だって飛行機だって走って飛んでたんですよ・・・年輩の方にお訪ねになってみて下さい。)
地球温暖化対策だけじゃなく、我々の生活を守るためにも、革命的燃料ビジネスがこれから生まれなきゃいけないんじゃないでしょうか?

 


原料の天ぷらの廃油では、絶対量が足らないんですよね。

国内での軽油の必要量は4000万トンとも言われています。
一方、現在国内の廃食油の量は40万トンとか100万トンとか言われています。
その大半は、家畜飼料とか印刷インク、精錬工場の燃料に使われ、全量はとてもBDFにはならないでしょう。
弊社では、国内の廃食油は勿論集めるだけ集めますが、海外からの輸入油も視野に入れた本格的燃料ビジネスを構築したいと考えています。
現在、その手配をする計画で行動開始しております。
軽油小売り市場価格を100円としますと、現状の軽油市場は毎年4兆円になり、仮にBDF事業のみで京都議定書の6%を達成すると考えると毎年2,400億円のBDF市場が発生することになります。
(この件につきましては、デリケートな課題故、詳しいお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームからお送り下さいませ。詳しく特定ご相談させて頂きます。)

 
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