PostHeaderIcon (社長ブログ)中東、北アフリカ情勢と我々の生活

チュニジアに続きエジプトが大規模デモによる政界の崩壊を招いている。
ヨルダンにも飛び火しそうだ。

中東、北アフリカ情勢の不安定 → 原油価格の高騰

の構図になりつつある。

我々の生活での燃料費高騰を警戒しなければならない。
ガソリン価格が170円/Lまでいくんじゃないかな?!。軽油価格150円/L・・・
別に脅かす訳じゃない、当然の予測を立てているだけだから・・。

我々は常に自国で燃料を採掘出来ない国なんだから、
常に燃料の確保は、とても大事なことなんだよね。

特に人件費の世界基準に到達してしまっている我が国では、
機械化自動化省エネ、の於けるコスト削減努力が企業の生死を分けるくらい大事な要素である。

各企業は、人材を適材適所に配置するなど、人件費を抑える為に企業努力を重ねてきた。
しかし、受注する仕事が減れば、当然、売上<人件費人材過多という構図が生まれる。

この問題を解消する1つの案として、人件費を努力して尚、削減して来たができない分、
電気、ガス、水道、熱の消費することをもって人間作業から機械ができる事は
どんどん機械に変更する対応をしなければならないだろうか。

何故なら人件費はほぼ固定費だし、電気、ガス、水道、熱費用は、
生産量に追随する変動費であるからだ。
要するに、販売売上額が伸びれば変動費は増え、
販売額が下がれば変動費は下がるのであるが、
逆に人的資源に頼りすぎてしまうと人件費(固定費)が大きなコストになるわけ。
だから「省エネ」、「CO2削減」は、人員カットでは実現できない以上の効果を持ち、
経営上「営業外資源」になってくる。

したがって、社員は自分のポストを確保する為にも
省エネ」、「CO2削減」の前線に立って、会社にどんどん提案すべきだと思う。

つまり、その提案努力する貴方が、会社にとってかけがいのない「人材」として認められ、
自分の「幸福」の最大化を約束してくれるであろう。

そんな提案努力を評価しない企業、提案実行の結果を
企業が無償で摂取し貴方に還元してくれないなら、堂々と上司に主張すべきでしょう。

 
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