PostHeaderIcon H22年11月:中日本高速道路株式会社の入札公示抜粋

入札公告(部分抜粋)
次のとおり一般競争入札に付します。
平成22年11月15日
中日本高速道路株式会社

1 工事概要
(1) 品目分類番号 41
(2) 工 事 名 第二東名高速道路 設楽原パーキングエリア工事
(3) 工事場所 自)愛知県新城市矢部 至)愛知県新城市牛倉
(4) 工事内容
本工事は、橋梁下部工工事(橋台11基、橋脚4基)を含む延長1,985m(土工量2,380千含む)の土木工事である。
(5) 工事概算数量
延 長 1,985m
土工量 2,380,000
溝渠工 C-BOX 3基
C-P 7基
橋 梁 橋台 11基
橋脚 4基
基礎工 1,528m
(6) 工 期 契約締結の翌日から1,110日間
(7) 使用する資機材
コンクリート 約 26,000
鉄筋 約 1,600t
(8)本工事は、入札時に、入札説明書の設計図書に参考として示した図面及び仕様書において、あらかじめ指定する範囲についての工事目的物、施工方法及び仮設備計画に関する提案(以下「技術提案」という。)及び総合評価提案資料を求め、価格と価格以外との要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式の適用工事である。及び契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。
技術提案については、施工方法及び仮設備計画の変更を伴う提案は可能とするが、工事目的物の変更を伴う提案は不可とする。工事目的物とは、契約する単価項目全てを示すもので、単価項目を施工するにあたっての仕様を契約書及び設計図書で示したものをいう。ただし、コンクリートに関しては、硬化後の形状・寸法を変更せず所定の要求性能を満たす範囲での提案は可能とする。

入札公告(部分抜粋)
次のとおり一般競争入札に付します。
平成22年11月15日
中日本高速道路株式会社

1 工事概要
(1) 品目分類番号 41
(2) 工 事 名 第二東名高速道路 設楽原パーキングエリア工事
(3) 工事場所 自)愛知県新城市矢部 至)愛知県新城市牛倉
(4) 工事内容
本工事は、橋梁下部工工事(橋台11基、橋脚4基)を含む延長1,985m(土工量2,380千含む)の土木工事である。
(5) 工事概算数量
延 長 1,985m
土工量 2,380,000
溝渠工 C-BOX 3基
C-P 7基
橋 梁 橋台 11基
橋脚 4基
基礎工 1,528m
(6) 工 期 契約締結の翌日から1,110日間
(7) 使用する資機材
コンクリート 約 26,000
鉄筋 約 1,600t
(8) 本工事は、入札時に、入札説明書の設計図書に参考として示した図面及び仕様書において、あらかじめ指定する範囲についての工事目的物、施工方法及び仮設備 計画に関する提案(以下「技術提案」という。)及び総合評価提案資料を求め、価格と価格以外との要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式 の適用工事である。及び契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。
技術提案については、施工方法及び仮設備計画 の変更を伴う提案は可能とするが、工事目的物の変更を伴う提案は不可とする。工事目的物とは、契約する単価項目全てを示すもので、単価項目を施工するにあ たっての仕様を契約書及び設計図書で示したものをいう。ただし、コンクリートに関しては、硬化後の形状・寸法を変更せず所定の要求性能を満たす範囲での提 案は可能とする。

総合評価に関する事項
(1)総合評価落札方式の仕組み
本工事の総合評価落札方式は、競争参加資格確認資料の提出に併せて総合評価提案資料の提出を求め、当該資料に記載された技術提案内容の評価による技術評価点と、入札書の価格により算定される価格評価点とを加算した総合評価点が最も高い者を落札者とする総合評価落札方式である。
その概要を以下に示すが、具体の技術的要件及び入札時の評価に関する基準については、入札説明書による。
(2)評価項目及び評価基準
工事目的物の性能・機能に関する事項、社会的要請に関する事項の評価項目及び評価基準は下記のとおりとし、評価項目①~④の全項目において、1項目でも提案がない又は提案書が所定の枚数を超えている場合、提案書が所定の1行あたりの文字数・1ページあたりの行数を超えている場合は不適格とする。
また、評価項目①~③の提案は、それぞれ最大5項目まで、評価項目④の提案は最大2項目までとし、その評価項目に対する提案の有効性を、評価指標をもとに、総合的に評価するものとする。なお、所定の項目数を超えている場合は不適格とする。
工事目的物の性能・機能に関する事項

④ 地球温暖化防止対策の推進を目的として、設楽原PAの盛土を施工するために必要となる、敷均し、締固め施工機械のCO2削減に寄与する改善等の提案
設計図書に示す標準案と比較してCO2削減に寄与する改善等の提案を下記の評価指標をもとに、提案者の優劣を相対的に評価
評価指標は下記のとおりとする。
(ア)優  標準案に比べ、非常に優れているもの。
(イ)良上 良に比べ、やや優れているもの。
(ウ)良  標準案に比べ、優れているもの。
(エ)良下 良に比べ、やや劣るもの。
(オ)可  標準案又は標準案と同等であるもの。
※標準案とは、設計図書、共通仕様書、施工管理要領等の基準をいう。

(3)評価点の付与の方法
評価項目①~④の項目別配点については、評価基準により優/良上/良/良下/可を判定し、判定結果に応じ次のとおり付与する。【判定方式】
① 結晶片岩盛土の施工に関する更なる品質向上
項目別配点 優40点・良上30点・良20点・良下10点・可0点
② 橋梁下部工コンクリートの劣化を予防するための更なる品質向上
項目別配点 優20点・良上15点・良10点・良下5点・可0点
③ 半場川・矢畑川・重広川の3河川に対する工事中の更なる土砂流出防止及び水質汚濁防止対策
項目別配点 優30点・良上22.5点・良15点・良下7.5点・可0点
④ 地球温暖化防止対策の推進を目的として、設楽原PAの盛土を施工するために必要となる、敷均し、締固め施工機械のCO2削減に寄与する改善等の提案
項目別配点 優10点・良上7.5点・良5点・良下2.5点・可0点
(4)落札者の決定方法
総合評価提案資料に記載された内容の評価による技術評価点に係数αを乗じた値と契約制限価格の範囲内にある入札書の価格により算定される価格評価点に0.5を乗じた値とを加算した総合評価点の最も高い者を落札者とする。
総合評価点数の算出方法は、以下のとおりとする。
① 総合評価点:(技術評価点×α)+(価格評価点×0.5)
αの値は「0.2」とする。
② 技術評価点:各評価項目における項目別配点の合計点(満点100点)
③ 価格評価点:100-200×(P/L-X/L) (0.75L≦P≦1.0L)
100/(X/L)× P/L (P<0.75L)
ここに、P:入札書に記載の価格(入札価格)
L:契約制限価格
X:0.75L以上の最低入札価格
ただし、入札価格が全て0.75Lを下回る場合は、X/Lを0.75とする。

 
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