出張説明会の必要性
§1:出張説明が必要な背景
「環境」「CO2排出削減」というテーマで、何か収益事業ができないだろうか?
とお考えの方々にとって、BDF事業は近隣の廃食油の回収から割りに簡単にできるのではないか?!
との思いで取組を検討しておられると思います。
当社は過去数年間で、全国8ブロックに分けて延べ100回以上の「BDF事業化説明会」をやってきました。
博多、岡山、広島、高松、京都、名古屋、東京、新潟、郡山、仙台、札幌、函館等々でした。
しかしながら、BDF事業は個別的、地域的要素が事業の展開に大きく左右されるものである。
従い、「BDF事業」を起業したり、副業や、自社の環境アピールされたいと思っておられる方々に直接
地域事情や、個別事情を加味した事業展開計画をアドバイスの必要性を痛感いたしました。
§2:出張説明とは何か、詳しく説明をしますと。
企業様で、「セミナー形式の一般的話ではなく、自社だけの事業計画を立てたいし、極秘で進めたい」とか
農業生産法人、福祉施設関係、では「多くのメンバーを説明会会場まで移動する経費と時間がとれない」
「地域で廃食油を集める活動をしたいが、その後どの様な展開をしたらよいか、地域住民でセミナー会場
まで出かけるのは、ちょっと大変だ」
そういった方々にも、容易にBDF環境活動の知識を深めて頂きやすく出来る為にも、出張説明会を
準備しております。
”そんなことを言いながら、結局自社BDF設備の売りつけたいだけじゃないのか?」と・・・・
ご心配無用です!
当社の営業方針は、
① BDF精製機だけの、販売はしません。(原油調達量、副産物処理、下水関係等々)
② 精製機の販売の前に、BDF事業の説明、BDFを実際に使用経験、当社の稼動設備見学を
経験された方や企業、団体様にしか精製機の販売はいたしません。
③ 精製機の導入前に、消防法関係、廃棄物処理法関係、BDF事業を自社に生かす経営革新申請等々
を総合的な観点から説明いたします。
勿論、充分質疑応答の時間も設定いたしております。
④ 当社以外の設備を購入されてしまっている方にも、最善策を相談に乗らせていただきます。
(BDF事業の発展の為には、メーカーエゴの小さな次元に拘泥はしません)
⑤ BDF精製機の購入される、されないに拘らず、啓蒙活動の一環として「説明会」を考えています。








