バイオディーゼル燃料精製機
BDF精製機コンテナモデル
GBDF400-FC (名称仮)

BDF精製プラントの為の建屋が不要。
水道と電気さえあれば、どこでも設置可能。H23東北導入モデル

バイオディーゼル燃料400リットル/1回の大量生産能力をとそのままに。

輸送が楽で、すぐ使える

をコンセプトに震災で燃料不足の東北に導入予定のモデルです。
コンテナ内で操作できるため、別途建物が不要。カスタムやオプション追加にも融通がききやすいシンプル設計。東北導入モデルは寒い所での作業も可能にする保温加工(オプション)。精製機も200Lのパラレル構造で、万が一の故障時にも、片側精製が可能で生産ストップを防ぐ

  
初心者でも楽な液層判別管※1
女性でも力仕事がなく安心操作

 

モニターやセンサー越しでなく、機械が直接見える為レバー操作等が直感的に行える。また、油と水の境界を確認できる液層判別管や、油と排水が別配管の為、無駄な燃料ロスを防げ、歩留りを良くします

※1
液層判別管はゲットプロが知的財産権を有する独自商品。

 

 


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仕様

高さ2591×縦2438×横2991mm
動力 電気 三相200V 21.2Kw
室内水平設置 室温0~40℃

給湯に50℃程度の温水が必要

 

オプション・付属品


油水分離槽 BDF精製時使用薬液(第2液、第3液、救済液)

油水分離槽 薬液

ここがポイント

液層判別管

液層判別管
(左:湯洗い工程時、右:BDF完成時)

BDF精製時に現状を
把握しやすい液層判別管

ゲットプロのBDF精製機は、出来上がりのBDF燃料の質や、フィルター等の精製時のランニングコスト削減等を考え、湿式技法を採用しております。

湿式技法の作業において、ポイントの1つに「湯洗い工程」があります。この工程の良し悪しで、燃料の品質や歩留まりが左右されます。

勘と経験が頼りの「湯洗い工程」を視覚的かつ、直感的に行なう事を可能にしたのが、弊社独自の液層判別管です。

 


 
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